戻るトップページ一液くんのページ京淡彩一液くんの注文(オーダーフォーム)

一液くんに新たに京淡彩がラインナップされました。

京淡彩の6色はどれも淡い色がとても綺麗ですよ。(^^)/



 淡彩カラーの中で特筆すべきは、白花色(しらはないろ)ではないでしょうか。いままでは一液くんに限らずどこの液でものなかなか綺麗な白は作りにくかったですが、今回のホワイトニング剤+京淡彩の組み合わせでの白はかなり綺麗な仕上がり状態でした。
プリザブドフラワー作成液を扱ったことのある方の中には黄色の花は色素が脱色されにくいことを経験済み方もあるかと思いますが、今回その一番扱いにくい黄色のバラを使って白のプリザーブドフラワーを作ったので写真をご覧ください。

  
ホワイトニング剤で脱色処理する。

  
脱色されたバラを取り出す。

  
京淡彩の白花色(ホワイト)に浸けてプリザーブドフラワーに加工する。


 ホワイトニング剤は花の漂白をする液で、淡彩カラーの前処理用として開発されました。京淡彩一液くんを使うときにはホワイトニング剤を併用してください。使い方は、京淡彩”一液くん”に浸ける前に1時間から5時間浸けるだけです。
ただし、真っ白なバラを作るために完全に漂白するにはホワイトニング剤にホワイトニング剤強化液を加えて3日〜7日間浸けた後、再度新しいホワイトニング剤にホワイトニング剤強化液を加えた液に浸けて漂白してください。

 京淡彩を使ったプリザーブドフラワーの作り方も薔薇用一液くんと同じですが、花を浸けている間に容器の底に京淡彩に混ぜてある白い染料の一部が沈みます。よく質問を受けますがこれは浸ける前に振ったとき液の中に溶け込んだ残りですのでそのままにしておいて途中で振らなくても大丈夫です。(^^)
参考 → 白の染料の攪拌

 京淡彩の定価は各色 4,104円(税込み) で、ホワイトニング剤は 2,970円(税込み)です。容量はどちらも1,000ccです。



ご注文は、一液くんのオーダーフォームへご記入願います。



 京淡彩で作ったプリザーブドフラワーをクリアドームの中にアレンジしてみました。



淡彩カラーで仕上がったミニバラをドライフラワー用のフローラルフォームに差しアレンジしました。葉物(シダ)は造花を使っています。


クリアドームのフタを被せて出来上がりです。

クリアドーム単品も販売中